2013年05月20日

デッサンを比べる(ちょい自虐)

モデルデッサン会で1時間ちょいくらいかけて、人物デッサンをやりました。
デモンストレーションで先生がデッサンをやったので、私は後ろに立って工程を観察しつつ、真似して同じような進め方で描いてみました。
sensei

↑先生作
↓わたし作

sensei2



明らかに、私の方が単調で、グラデーションの階調が少ないのがお解かりでしょうか。
私のデッサンはゴムっぽいというか、とにかくリアルさが足りません。

手前味噌ながら私は画歴は長いので、手は比較的自由に動かせてると思うんですよ。
ではなぜ描けないのか。

実は見て描いてるつもりが、適当に省略したり、見ずに進めたりしている事が分かりました。
見ようとする心が足りない(見る力も足りないかも)。
先生はとにかく、ゆっくりじっくり、しつこく丁寧に繊細に書き進めてました。
わたし、てきとー だった!


被写体がクリアに見られるようなれば、世界も違って見えるのかもしれない!?
もっとデッサン精進します。


araland at 09:15│Comments(2)TrackBack(0) お絵かき 

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この記事へのコメント

1. Posted by かんちゃん   2013年05月22日 23:03
こんばんは。

さすが 先生!

デッサン力が すごい。

写真でも そうなんですが 見てるとこが 違うのでしょうね!

頑張って下さいネ!
2. Posted by 山吹あらら   2013年05月23日 16:32
やー、やっぱり先生は違います。

自分は不器用なので、なかなか上手くなりませんが、続けるのは得意なので、いつか何とかなるかと楽観しております。

だから上手くならんのかもしれません(笑)

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