お絵かき

2015年07月12日

久々の人物デッサン

産前産後とお休みしていた人物デッサンを再開しました。
2ヶ月ぶりです~。

あぁ楽し。
デッサンってストイックな修練の世界なのですが、楽しく感じるのでこれは趣味なんだろうなぁ。
20150711
先生からの批評は「まぁまぁ。何とかまとめたなって感じ」でした。
・・・どうでもいい感じの批評ですねぇ。

20150711-2赤子は教室に連れて行きました。

これは工具とか入れるコンテナをベットにしているの図です。
泣きもせず、静かにしててくれましたよ~。
皆に可愛がってもらって、感謝です。


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2015年06月11日

お誕生日似顔絵


夫と長男が同じ誕生日なので、記念に毎年似顔絵を描いてます。
10年くらい続けたら面白いんじゃないかな~。

2015birth


一応、夫へプレゼントとして渡してますが、絵の先生に絵をあげるのは微妙な話です(苦笑)

もしホントに毎年ずーっと描くことができたら、葬式の時にでも披露するか?(誰の葬式だよ)



araland at 10:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2015年04月27日

こいのぼりを作る

保育園から「親子でこいのぼりを作ってくるように」と宿題を言い渡されたので、作る。

うち子は絵なんて全然まだ描けないし、言うことも聞けないので、まずはクレヨンと透明水彩でぐっちゃぐちゃにさせた上で、アクリル絵の具で線を引いて仕上げました。

20150427_2

あ、アーティスティックかも?
一応、美術専門家監修(笑)



araland at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月26日

小磯良平先生に勝手に学ぶの巻

20150425-2人物デッサンの日。今回は男性モデルでした。

 悩める青年の図ですよ~。
立ちポーズは難しいです。
等身が狂ったり体重が乗らなかったりするのがモロ判りなんだよなー。
 座ってる方がゴマカシが利きます。

 先日、小磯良平先生の絵画展を見てきましてね。
凄かったです。
ズバズバっと潔く、最初から狙って筆を置くんですね。
 「ああかなー、こうかなー、違うかなー」みたいな曖昧さがない。

 今回はそれを目指して、最初のアタリの時点から骨格のポイントとか陰影とかに着眼して描いてみましたよ。 当ったり前ですが、私が小磯先生に迫ろうなんて100万年早いわけですが、なんとなーく上手くいったような気がします。
小磯先生、ありがとう。
やはりいい絵を見るのは勉強になる~。

araland at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月16日

なぜ絵が上手くなりたいのか

絵が上手くなりたいです。絵が上手くなるのが目標です。
いつも師匠に「どんな絵を描くために、その為にどう上手くなりたいか考えろ」と言われますが、それはよく分りません。

上手いだけじゃ作品にはなりません。「良い作品」が上手いとは限りません。上手さを必要としない作家さんもいるかもしれません。
んな事は分ってるんですが、私は上手くなりたいんです。
自分でこの感情は「食欲」や「睡眠欲」のような「自然な欲求」と位置づけてきました。

 


今週も教室で人物デッサンをしました。
いつかモデルちゃんにデッサンをプレゼントしたいと思っているのですが、なかなか納得がいくものが描けないので渡せないでいます。
修行が足らないなぁ・・・。
20150411

そんな時、作家の山口 晃さん(芸大卒で、すご~く上手い方です)のインタビュー記事を読んですごくハラオチしたので、メモ。

「つくり手の意図するところ」へ「見る人を直に導いてくれるもの」が「技術」である。
技術力が足りないと、それが足を引っ張って作家の意図が伝わりにくくなるということ。「あんたの話は下手で、言いたい事がよく分らないわ」みたいな事ね。


本当に技術が高い人は、その技術力を感じさせない。高い技術は極めて透明度が高く、直感で人に物を伝える精度を上げる。
絵で言うと、下手くそが「これが私の個性よ」と描く絵と、技術力の高い人がわざと崩して狙って描く絵は根本的に違うと。


ふむふむ。
やはり技術力は磨かねばならぬのだ。
実際の作品のカタチはまだ見つからないけど、やっぱりデッサン頑張ろう。



araland at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)